45歳から 3年以上継続中!
45歳から3年間続けて実感。 英語が、自分の武器になった。
関 徳昭さん / 日本電気株式会社勤務
コーポレートITシステム部門 エグゼクティブプロフェッショナル
関さんの英語学習ヒストリー
小学生
好きなミュージシャンの影響で辞書を引くようになり、英語学習をスタート。英検3級を取得
大学受験まで
順調に英語を習得してきた
社会人初期
英語から離れ、社会人になって実践の場に出て自分の実力不足を痛感
社会人
(40代前半)
他社コーチングサービスにてシャドーイング中心のコーチングを1年ほど受講。リスニング力向上に取り組む
45歳
海外でのビジネス研修を機に、スピーキング特化のコーチバディに入会。3年以上継続中
英語に向き合い続けた20年
社会人で直面した「話せない」という現実
英語との出会いは小学5年生のとき。好きなミュージシャンの影響で辞書を引くようになったのがきっかけです。小学6年生で英検3級を取得し、大学受験まではコツコツと英語を積み上げてきました。
ところが、社会人になってから現実を突きつけられます。会社の研修で週1回、外国人講師によるプレゼンやオンライン会議に特化したレッスンを受け、TOEICのスコアもそこそこ取れていました。でも、いざ会議に出ると話せない。「学んでいるはずなのに、使えない」というもどかしさを長年感じていました。
他社コーチングサービスでの経験と、残った課題
40代になり、英語コーチングが話題になってきた頃、SLA(第二言語習得)の考え方に共感して他社コーチングサービスを受講しました。シャドーイング中心で、コーチの前で対面でシャドーイングを行うというスタイルでしたが、リスニング力の向上には一定の効果がありました。
ただ、振り返ると「課題をこなすことに特化している」という印象で、内容の理解や自分の課題への柔軟な対応という点では物足りなさが残りました。結果として1年ほどで終了。英語力が定着しないまま、また元に戻りそうだという不安がありました。
45歳、「ここで話せなかったら終わり」という
覚悟でコーチバディへ
転機になったのは、45歳のときに海外でのビジネス研修に参加することが決まったことです。自分のキャリアにとって大きな節目。「ここで頑張れなかったら、話せるようにならなかったらダメだ」と本気で思いました。スピーキングに特化したサービスを探す中でコーチバディと出会いました。
コーチバディを選んだ決め手
一番大きかったのは、「一人だとサボってしまう」という自己認識です。コーチが見てくれていることで頑張れる。そこにお金を払う価値があると思いました。
また、日本人コーチであることも重要なポイントでした。日本人が英語を習得する大変さを、体感として理解してくれている。細かいニュアンスの質問も、日本語で共通認識を取りながら進められるというのは、外国人講師にはなかなかできないことです。
コーチングを通じて、冠詞など文法を厳密に完璧にしなくても、意味が伝わればいいんだと気づいてから、ずいぶん楽になりました。
3年以上続けてきた理由
コーチの「柔軟性」が鍵だった
最初の3ヶ月が終わったとき、継続を決めた理由の一つは「リバウンドへの恐怖」でした。英語習得に必要な総学習時間を調べてみると、自分はまだ全然足りていない。ここでやめたら他社コーチングサービスのときと同じことになる、と思いました。
そして3年以上続けてこられたのは、コーチの柔軟性に尽きます。長く付き合えば付き合うほど、コーチが自分のことを理解してくれる。そして「そろそろこの教材に変えましょう」「こんな学習方法も試してみませんか」と、タイミングを見て提案してくれる。コーチと一緒に学習方針を話し合い、必要な教材をともに作っていくというスタイルが、自分にはとても合っていました。
コーチングを受けて英語に「前向き」になれた
他社コーチングサービスの頃は、プレゼン本番のスクリプトを綿密に準備する一方で、会議全体としては聞くことに集中(あるいは精一杯)でした。どちらかというと英語を「こなす」感覚でした。
コーチバディを続けてから、英語に対する自分のスタンスが変わりました。自分からアイスブレイクを始めたり、一言一句スクリプトを準備しなくても堂々と臨めるようになったり。最近では、英語で会話しながら「次に何を聞こうかな」と考える余裕まで生まれてきました。
「やめなくてよかった」と思う瞬間
英語の上達には波があります。なかなか手応えを感じられない時期もある。でも、会話の中で相手がちゃんと理解してくれた瞬間、「あ、自分のステージが上がったな」と実感できる。その積み重ねが、続けるエネルギーになっています。
また、外国人の友人ができたことも大きな変化でした。海外研修がきっかけで出会った方ですが、日本語はまったく話せません。でも今では一緒に食事やゴルフを楽しんでいます。それがまったく苦ではない。これが英語コーチングを続けてきた成果だと感じています。
今後の目標と、これから始める方へのメッセージ
まだまだ目指したいことがあります。リスニングの精度をさらに上げて、もっと深い議論ができるようになりたい。プレゼン後のQ&Aを堂々とこなしたり、多くの聴衆の前でも自信を持って話せるようになりたい。
コーチバディはそのための環境が整っていると思います。コーチと一緒に目標を設定し、必要な学習を組み立てていける。それが長く続けられる理由でもあります。
目的意識を持ってやれば、コーチバディはそれに応えてくれる。だから続けられると思います。
勉強方法で工夫した点
1.
朝のルーティン化と「ながら学習」の徹底
毎朝確実に30分間の学習時間を確保することに加え、通勤中やウォーキング、ジムでのトレーニング時間などの「移動・運動時間」をすべてシャドーイングの時間に充てました。机に向かう時間だけでなく、日常生活の動線に英語を組み込むことで、無理なく圧倒的なアウトプット量を担保しました。
2.
AIを活用した「自分専用」の補助教材作成
隙間時間を最大限に活かすため、生成AIを活用して自分の弱点やビジネスシーンに合わせたオリジナルの補助教材を作成しました。これをスマホに入れて移動中にサッと確認できるようにしたことで、教材を開く心理的ハードルを下げ、効率的な予習復習を習慣化できました。